Photo by 成田舞

  家口成樹 / Shigeki IEGUTI


PARA、EP-4[fn.ψ]、Kruispuntなどのシンセサイザー奏者。
サウンドプロデューサー。

90年代より轟音ギターロックバンド、花電車やdrillmanなどのメンバーとして音楽活動を開始。シンセサイザー、PC、エフェクターなど電気機器の特性を多用したエレクトロニックな奏法で、ノイズ、音響、ミニマルなどの現代音楽的なアプローチから、パンク、ハードロック、ジャズなど多種多様な作風をクロスオーバーさせ、国内外の多数のミュージシャンとおもに即興演奏で共演。

2014年よりKruispunt名義での録音、ミックス、マスタリングなどのスタジオワークを開始。同名のアルバムをEnitokwa、MAYUKoとともに制作、リリース。

2018年はEP-4[ fn.ψ ] のアルバム OBLIQUES、家口の監修によるノイズ・エレクトロニクス系アーティストのコンピレーションアルバム Allopoietic factor、広島のKeta RaとKiyo 兄弟によるデュオ、SingūとのコラボレーションユニットSingū-IEGUTI のファーストアルバム Diffractionの3枚のアルバムを、EP-4 佐藤薫のレーベル Φonon(フォノン)よりリリース。

最新作は、ミックス、マスタリング、ライナーノーツを担当したbonnounomukuroのニューアルバム My Pretty Padが4月19日にリリースになったところ。

1970年、京都生まれの水瓶座。

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